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2004年8月アフガニスタン同行感想文 山高孝太郎 復興途上の活気に溢れたアフガニスタンの街と、今までに経験した事のない状況での義肢装具の支援活動は私を成長させてくれました。私は義肢装具士の養成校に通う学生です。代表とは今年の6月から7月末まで臨床実習というかたちでご指導をいただいていました。義肢装具についてはもちろんアフガニスタンでの活動についてもお話させていただき、その中で「アフガニスタンに義肢装具の学校を作りたい」とおっしゃられていました。現在の活動では採型から渡すまで、または作り直しも最低3ヶ月かかります。渡した後の支援においても難しい状況です。今回の同行でこうした現状を知り、私もアフガニスタンに義肢装具の学校があればと同行中、そして帰国後も思いました。代表がおっしゃられてた事の意味が同行する事で分かりました。 |
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