私は、アフガニスタンという国があるということを、
空爆が始まるまで知りませんでした。
カーブルに着いたとき、山しかないやと思ったのを覚えています。
滞在中の5日間のことは、短い間にいろいろなことがぎっしり詰まっているので1か月たった今でもまだ、よくまとまっていません。
日本では、アフガニスタン=戦争というイメージが強く、私が感じた日常とのギャップの激しさに少し戸惑い、自分のイメージをどう人に伝えるかを考えているところです、、、。
垣間見た人々の生活のすぐ隣に、たくさんのお墓がありました。
多くのお墓は墓標を立てただけのシンプルなもので、戦士として死んだ人のお墓には、緑色の旗が掲げてありました。
その旗は始終風にはためいていて、すごくきれいです、、、人のお墓を見てきれいだというのも変な言い方ですが、、、。
チャンスがあれば、またアフガニスタンに行きたいと思っています。見たいものも、聞きたいことも、まだまだいっぱいある国なので、、、。